言葉にしないと伝わらない。文字にしないと残らない。

書籍レビュー

機械じかけの植物は脳を持たず。それでも「植物はそこまで知っている:感覚に満ちた世界に生きる植物たち」感想

植物が進化の過程で獲得した、からくりを解説

アイヌの世界を解説「アイヌ文化で読み解く『ゴールデンカムイ』」感想

入念に作り込まれたゴールデンカムイの世界の解説。

硬派な世界観にひとつまみのコメディ「造物主の掟」感想

天才マジシャンが異星人と交渉します。

確定した暗い未来と怪しい処方箋「未来の年表」感想

日本の暗い未来と効き目の怪しい処方箋。

19世紀の古典SF。だけど新しい。「地底旅行」感想

これが19世紀に書かれていたという衝撃。

時計をめぐる歴史を振り返る「時計の科学 人と時間の5000年の歴史」感想

見えないものを計測する挑戦の歴史。

世界を見る目が少しは変わる?「Factfulness 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣」感想

世界は思った以上に酷くないと思えるかも。

キングダムがもっと面白くなる!「始皇帝 中華統一の思想 『キングダム』で解く中国大陸の謎」感想

キングダムが何倍も面白くなります。

馬の存在が歴史を変えた?馬の背から歴史を紐解く「馬の世界史」感想

馬がいなければ人類の発展はなかった。

GAFAが支配する世界でどう生きるか。「the four GAFA 四騎士が創り変えた世界」感想

GAFAが創り変えた世界でどう生き残るか。

食事を知ることは文化を知ること。食事は文化「世界の食べもの」感想

世界(アジア限定)の文化を食を通して知りましょう。

タブレット?スマホ🤔電子書籍はどんなデバイスで読むのがベスト?

個人的には専用デバイス一択です。

文書の読み書きはキャッチボール|「読む技術」・「日本語の作文技術」感想

書かれ方を知って読み方を知る。

書評「かなり気になる日本語」感想|お手軽比較文化論

情緒と忖度の国・日本。契約と実力の国・アメリカ。

書評「二軍監督の仕事」感想|一軍に求められない二軍監督の特殊な仕事とは?

プロ野球の厳しさと監督の優しさが溢れています。

書評「Shoe Dog(シュードッグ)ー靴にすべてを。」感想|ナイキだって最初は弱小だった

千里の道も一歩から。三歩進んで二歩下がる。

書評「死体は語る」感想:検視・解剖に対する認識、そして死体への考え方が変わる本

死者にも人権はある。では誰が守るのか。

人間はAIより賢いか?「AI vs 教科書が読めない子どもたち」感想|読解力を確かめよう

子どもたちの読解力はAI並みじゃないことを確かめたかったが…

書評「恐い間取り」感想|死の現場で感じるのは生の自覚

その間取りを見ることは、そこで生きることを感じることだ。

電子書籍は不安?紙の本大好きだったのに電子書籍に移行した理由と経緯

電子書籍は怖くないけれど、紙の本はどこへ行く。

書評「一九八四年」感想:人間性とはなんぞや

ディストピア小説のお手本。

アルジャーノンに花束を:人間愛、神、そして科学

科学はどこまで挑戦が許されるかを問う。

2018年に読んだ本やマンガ全部紹介する

超・長文注意。

書評「ザ・シークレット」感想:読むに耐えないカルト本

胡散臭い成功談を集めました。

書評「独創はひらめかないー『素人発想 玄人実行』の法則」勇気づけられる一書

悩める技術開発職や理系大学生に。

書評「ぬまがさワタリのゆかいないきもの(秘)図鑑」手作りの温かみがある図鑑

ウワーッ!(あいさつ。)

書評「What if ?」もしそれを実際にやったら?

アメリカ版空想非科学本。

書評「手紙屋」感想。恐ろしく、無味。

薄い。薄すぎる。

書評「日本の分断~切り離される非大卒若者たち~」感想。”格差”ではなく”分断”

優しいシェフの残酷な料理

書評「大人の恐竜図鑑」恐竜の詳細な生態と怒れる筆者の毒舌

怒れる筆者の舌鋒にタジタジ。