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【レビュー】接写や魚眼レンズが1セットなスマホ用カメラレンズ

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スマホで写真を撮ることなんて最早、日常茶飯事ですよね。
私もよくボルダリングジムで自分の登りを確認するためにムービーを撮るのですが、どうしても画角が狭く、見切れてしまうことがしばしばでした。

ワンタッチでお手軽装着なカメラレンズの出番だ!

そんな私の悩みを一発で解決できる商品がありました。
それがこのAUKEYスマホカメラレンズキットでした。

このレンズセット(キット?)には接写、広角、魚眼レンズが含まれていて、スマホのカメラ部分にかぶせるようにして使います。

箱を開けるとセミハードケースが出てきます。
これにレンズ一式とスマホへのアタッチメントが収納されています。

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大きさは4インチのスマホくらいの大きさですが、結構厚い作りになっています。
それだけレンズへの衝撃を緩和するための緩衝材が詰まっているのでしょう。

開けてみるとこんな感じです。

f:id:Ziddorie:20161210163301j:plain下にある爪切りの様なパーツにレンズをねじ込んで洗濯ばさみのようにスマホに取り付けます。
レンズの収納部分と反対側には小さいポーチとクロスが収納されています。

肉厚なウレタンに守られているレンズは2つです。

f:id:Ziddorie:20161210163514j:plain小さいほうが広角レンズ、大きい方が魚眼レンズです。
おや接写レンズはどこに?と思ったのですが、接写レンズと広角レンズは2つで1つになっていて、接写レンズのみを使用する時は広角レンズから取り外さなければならないようでした。

f:id:Ziddorie:20161210163849j:plain広角レンズとして使用する場合は2つ重ねて使用するようです。

実際にカメラレンズを使ってみた!

まずは気軽に試せる接写レンズを使ってみました。
広角レンズを取り外して…と

f:id:Ziddorie:20161210164020j:plainおぉ、かなり近くで撮っているのにピンぼけしないぞ。
レンズの円周にそって徐々に文字がボケているのがなかなか味のある写真になりました。

ちなみに普通に撮ろうとしたらこんな感じでボケボケになってしまいます。

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つぎは広角と魚眼レンズを試してみます。
品川Beastの熱が冷めやらないボルダリングジム品川ロッキーに行ってきました。

普通に写真を取ったらこんな感じです。

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これだと壁全部を移すのは難しそうですね…
では広角レンズを使ってみましょう。

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いかがでしょうか、かなり縦方向も横方向も視野角が広がったように見えますね。
これならよほど大人数の集合写真でもない限り困ることはなさそうですね。

最後に魚眼レンズを使ってみました。

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どーんと映る範囲が一気に増えましたね。
ただ、正確に取り付けないと四隅の黒い影が上下左右でアンバランスな形で現れてしまいます。
また、左下に三脚の足が写っているようにスマホをギリギリでつまむようにして持たないと指先が写り込んでしまうので注意です。

持ち運びに便利なケース付きレンズセット

このAUKEYのレンズセットはコンパクトに収納できるケース付きなので携帯に便利でした。
カラビナもついているのでバッグにサクッと引っ掛けられるのもいいですね。

面白い写真が取れるのは魚眼レンズですが、先にあげたように取り付け位置がシビアな所や指が写り込んでしまう所など扱いが少々難しいです。
画面端の歪みも気になるので普段使いするなら広角レンズでしょうか。

ムービーのときにも使えるので持っておくと便利なレンズセットでした。