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スキー・スノボのレンタルでも自分で準備する必要な持ち物とは?

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レンタルするにもいろいろ必要です。

ウェア・ボードの一式レンタルでも必要なモノ

スキーやスノボをやってみようという人で最初から道具一式をそろえる人は多くありません。ほとんどの人なら最初はまずレンタルでウェアとブーツ、ボードをレンタルしていきます。

レンタルでウェアも道具も一式借りたからこれで滑れるのかというと実はそうではなく、他にも必要な物があるんです。一式レンタルするにしても必要なもの、あったら便利なものとは何でしょうか。それはウェアの下に着るインナーとグローブやゴーグルのような小物です。

道具一式レンタルでも、自分で用意する必要があるものを詳しく見ていきましょう。

 

絶対必要なインナーウェア

スキーウェアを借りるにしても、その下に着るインナーは自分で用意しなければいけません。一般的にスキーやスノボをやるときは内側から、肌着・中間服・スキーウェアの3着着込む事になります。

レンタルで貸してくれるのは一番外側のウェアだけです。その下に着る肌着と中間服は自分で用意しなければいけません。肌着は安定のヒートテックがあれば良いでしょう。

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Image:ユニクロ|HEATTECH(ヒートテック)|MEN(メンズ)|公式オンラインストア(通販サイト)

 

ただし、スキーやスノボ初心者だとたとえ雪山でも滝のような汗をかくこともあるので、汗冷え対策は必要です。汗冷えを防ぐためにはヒートテックの下に更にもう一枚夏用の肌着を着込むと多少は緩和されます。詳しくはこの記事を読んでみてください。

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次に中間服です。ミッドレイヤーとも言われるこの服は選択が少し難しいかもしれません。おすすめは薄手のパーカーもしくはフリースです。前者は気温が高めの天候の時、後者は気温が低めの時に着用します。私の場合はゲレンデが営業開始する12月上旬と営業終了する3月や4月くらいのときは薄手のパーカー、それ以外のときはユニクロのフリースを着ています。

下半身はタイツを履いておけば、そのままスキーウェアを着ても大丈夫です。いくらレンタルが充実しているとはいえ、靴下まではレンタルしてくれませんので、靴下は自前のものを用意しましょう。

専用の靴下がない場合はできるだけ厚手で丈の長いものを持っていきましょう。

 

あれば便利な小物類

ここまででスキーウェアの下に着用する衣類について確認してきました。ここからは小物類についてです。

小物とは帽子やグローブ、ゴーグル、フェイスガード、ネックウォーマーなどがあります。この内帽子やグローブ、ゴーグルは小物レンタルとして借りることも出来ますが、あまり品質も高くはありませんし、誰かが使った帽子やグローブを使うのもちょっと気が引けます。グローブは耐水性なので洗濯機で洗うわけにもいきませんので。もし衛生的に気になるのだったら最低限グローブと帽子は自分のものを用意していきましょう。

フェイスガードやネックウォーマーを貸してくれるところは稀です。口に触れる部分なので自分で用意しましょう。初めてだと汗だくになるのでもしかしたら不要かもしれませんが、フェイスガードは雪焼けを防ぐ意味もあります。

ゴーグルをしていると気づきにくいですが、ゲレンデの日差しは日焼けするのに十分な紫外線量を持ちます。逆パンダのような日焼けを防ぎたいならフェイスガードをつけるか日焼け止めを塗っておきましょう。

 

スノーボーダーならあったほうが良いグッズ

もしスノーボードの道具一式をレンタルをしようとしているのなら、追加であったほうが良いものがあります。それがクラッシュパッドです。スノーボーダーからはケツパッドとも呼ばれています。

これは尻もちをついたときにお尻に衝撃がダイレクトに伝わらないようにするためのクッション素材を持った膝丈のタイツのようなものです。これを着用していると転んだときの衝撃が少しは小さくなります。

スキーをする人も転んだときの衝撃緩和に着用しても良いかもしれませんが、私の周りのスキーをやる人でクラッシュパッドを着用する人はいませんでした。

 

レンタルウェア・ボードはお得か?

レンタルウェア・ボードはもちろんマイボードを買うよりも安く借りることができます。その分、性能が悪かったり、ウェアの着心地が悪かったりします。

結局、数シーズン一式のレンタルを繰り返していたらマイボードやマイウェアが買えるくらいの支出になってしまいますので、自分はウィンタースポーツと相性が良いなって思えるのなら早めにウェアだけでも購入してしまってもよいでしょう。

レンタルウェアと比べて新品のウェアは耐水性がとても高いので転んだり尻もちをついたとしても雪がしみてくることはありません。そして何より自分の好みのウェアをそろえることができますしね。

マイボードの買い時に関してはこの記事を参考にしてみてください。

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ウェアにしてもボードにしても、長く続けるのであればさっさと自分のものを用意してしまったほうが金銭的に見てもお得ですし、同じ板で滑ったほうが技術的にも上達します。