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【レビュー】速攻ハンズオン!Fitbit Charge 2

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2016年10月21日に発売されたFitbit Charge 2ですが、わたくしも発売日にヨドバシカメラで購入してまいりました。
まだ一日しか使っていないのですが、ハンズオンメインで使用感について簡単に触れていきます。

 外箱と同梱物をみる!

さっそくヨドバシカメラで買ってきたFitbit charge 2を開けてみたいと思います。
20時頃の訪問だったのですが、黒色のバンドのFitbit charge 2(Sサイズのバンド)は結構残っていました。
Lサイズのバンドはすでに売り切れていました。

気になるお値段は21,380でした。
ポイント還元が10%あるので、現金で支払えば実質19,242円で購入できることになります。

外箱はこんな感じです。なかなか高級感がある仕上げです。

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最初どこから開封するのか迷いましたが、右下のシールを剥いで下に引き出すようです。

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スルスルッとな…
中箱は濃い青色一色のシンプルなものでした。

右側から開くような仕組みでした。マグネットで開閉できるようになっていて、なかなか気合が入っています。

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パカっとな
同梱物は至ってシンプル、本体と周辺機器、スタートガイドだけです。

さっそく本体をチェック!
箱の状態だと結構重たかったので不安でしたが、本体は30グラム前後と非常に軽くできています。

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保護フィルムに守られています。
裏面には心拍数を計測するためのセンサーが付いています。
写真では光っていませんが、普段は緑色に点滅しています。
下の3つの金色の端子は充電用のものです。

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最初Fitbit Charge 2を腕につけようとして、まず「あれっ?」となるのがバンドがほどけないことでしょう。
単純にバンドが外れないのです。
その理由というか、原因がこれ↓

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バンドをまとめる部分にツメが出ていてなかなか外れません。
最初不良品に当たったのかと思うくらいに外れませんでした。

この帯の様な部分を上に引っ張るように持ち上げると、割りとすんなりと外れますが慣れるまでは気軽に付け外しはできそうにありません…

スタートガイドは読む必要なし!

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理由はアプリとの同期の間に詳細なインストラクションがなされるので、開ける必要すらありませんでした。

同梱品は充電ケーブルのみです。

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長さは30センチ位でそんなに長くはありません。
そしてこの充電ケーブルが入っている箱ですが、非常に取り出しにくくて苦労しました。

早速起動してアプリと同期する!

Fitbit Charge 2にはボタンが一つしかないので長押しして起動します。
初回起動ではこのような画面が表示されます。

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スマホのアプリと同期にはスマホでの操作が必要です。
こんな風に同期するデバイスを聞かれます。

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Charge 2だけ画像がない…

基本的に一方通行の質問に答えていくだけで同期を取ることができます。
質問というのは年齢や身長、体重、左右どちらの腕にFitbit Chargeを装着するかなどの情報です。

キリンさんかな?

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牛さんかな?

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こんな質問に答えていくとFitbit Charge 2に4桁の認証コードが表示され、いよいよ同期をとることができます。

認証コードが承認されるとFitbit Charge 2のアップデートが始まります。
最大10分ということでしたが、5分くらいで終了しました。
箱を片付けていたので気づいたら終わっていました。

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そんな感じでほとんど迷うことなくFitbit Charge 2との同期を取ることができました。

一点だけつまづいたのが、Fitbitのアカウントを途中で作成するのですが、メール中の承認ボタンを押さないとアプリ起動時に怒られます。
そこだけ注意ですね。

これで実際にFitbit Charge 2を使うことができます!

一日使ってみた使用感など

で、購入して次の日、つまりこの記事を書いている今日ですがFitbitを付けて生活してみました。

まず、タップにコツが必要だということを知りました。
スマホなどでやるような感覚ではなく、デバイスをつつく感じでタップしてあげないと上手いこと認識してくれません。

というか液晶画面をタップする必要はないようで、私はバンドのあたりをコンコンとつついています。それでも十分にタップを認識してくれています。

また、手首を返すだけで時計が表示されるのですが、少々感度が悪いです。
スマートウォッチの宿命か、0.5秒位のラグがあるのが普通の腕時計を付けていた人間からすると気になります。

そして、一番いいな!と思ったのが心拍機能をトラッキングできるところですね。
一日の行動にとリンクして心拍数のグラフが表示されるのですが、この心拍数だと有酸素運動だったり、脂肪燃焼、心拍機能強化などの領域を表してくれます。

こんなかんじです。

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寝る前の日課のストレッチやお昼のラーメン屋めぐりにもちゃんとトラッキングしてくれています。

正午ごろに心拍数のグラフがなくなっていますが、私が臨死体験をしていたのではなく、シャワー中だったからです。

自転車でラーメン屋に行ったのでこんなグラフが取れました。

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一時間近くかけてラーメン屋にいく物好きがいるらしい…
こうしないと太っちゃうの!

まとめ

一日使ってのまとめです。

とりあえず一日だけですが、スマホとの同期が取れなくなるということもなく非常に快適に使うことができました。

これからしばらく使ってみて使用感などを追ってレビューしていこうかと思います。

良い点

・軽い
・スマホのアプリの機能が豊富、いろいろなチャレンジが用意されている。
・運動のトラッキング機能が素晴らしい!

悪い点

・防水機能が不安
説明書に「本製品は防水機能がありますがシャワーを浴びることはおすすめしません」とある。

・タップにコツが必要
・バンドの付け外しがすごい大変


amazonではしばらく品切れ中のようですね。

 

 

…ぽつねん

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