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【レビュー】apple watch series2 nike+モデルを買ってみた【前編】

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iPhoneに戻ってきて理由のひとつにapple watchを使ってみたかったってことがあります。既にFitbit Charge2を持っていて活動量計はあったのですが、Felica搭載でお財布としても使えるというところが非常に魅力的だったのです。

意外に悩むサイズ感

apple watchには2種類のサイズ・3種類のケース素材・多くのバンド素材があり、色々と選択をしなければいけません。一番最初に悩むのがサイズ感。私はもともと42mmのケースサイズの腕時計をしていたのですが、apple watchの42mmは結構デカイです。

 

女性の腕だと確実にデカイと感じるでしょう。42mmの方が表示領域が大きく若干の表示内容が変わるかもしれないとのことでしたが、スポーツに用いることと自分の腕のサイズとを考えて38mmモデルに決定しました。

 

次にケース素材です。アルミニウム・ステンレス・セラミックの3種類があります。セラミックは高級モデルで10万を超えるので却下。となるとアルミニウムかステンレスの二択になるのですが、アルミニウムの方が軽いのです。先にも書いたようにスポーツを行うのであれば軽いほうがきっと有利!しかもこっちのほうが安いし!ってことでアルミニウムのケースに決定しました。

 

ステンレスの方が光沢があってアルミニウムよりも高級感があります。アルミニウムはつや消しシルバー(またはブラック)になっていて、ツヤツヤのメタルバンドと合わせるとちょっと違和感が出るかもしれないと感じました。

 

最後に選ぶのがバンド。アルミニウムかステンレスかの選択を済ましてしまうと、バンドの選択肢もだいぶ狭まってきます。ここは好みでしょう。カチッとした場面で使いたいのならレザーかメタルでしょうし、カジュアルに使いたいのならシリコンバンドでOKです。私はスポーツを(ryせっかくなのでnikeのスポーツバンドを選びました。

 

もしサイズやバンドの選択に迷ったらここらのサイトで色々なケースやバンドを試してみると良いでしょう。

www.apple.com

mixyourwatch.com

デカイ!重い!(箱は)

先にレビューしたiPhoneSEと一緒に届きました。やたらでかい箱で重たくて、「えっこれがapple watchの箱…?」ってなるくらいには重たいです。実はapple watchも重たいんじゃないかってちょっと心配になりました。当然といえば当然ですが、デカくて重いのは箱だけでしたけどねw

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高級感のあるnikeモデルの外箱。サラサラ手触りの加工がされていました。

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開けてみるとクイックスタートと換えのバンドが入っていました。最初に本体に付けられているバンドより少々長いようでした。

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本体はこれまたサラサラ手触りの素材のフィルムが貼られていました。本体のみならずバンドにも貼り付けられていて剥がすのにちょっと苦労しました。

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同梱品は充電ケーブルと電源アダプタだけ。iPhoneとほとんど同じ内容ですね。

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初回起動はお家でやろう!

YouTubeなどで見てみるとアクティベーションと初回同期に時間がかかったと書かれていてちょっと時間に余裕があるときにした方がいいのかな?って思っていたのですが、起動と同期はすんなり終わりました。1回失敗してましたけど…

 

おっしゃ使えるぜ!って思ったらapple watchのOSの更新のお知らせが来ました。「せっかくだし、使い始める前に更新しておくか…」と思ったのが最後、約30分のアップデートタイムが必要になりました。

 

しかもapple watchのOS更新は電源につながっていないと実行されないので、apple watchを買ってスタバで開封の儀だぜ!と意気込んでいるとちょっと痛い目を見るかもしれませんね。

 

電子マネーの登録とか    

 apple watchを使い始めて最初にしたことがモバイルSuicaとiDの登録です。というのも、これが使いたいがためにapple watchとiPhoneSEを買ったのですから。    

 

最初、apple watchとペアリングしていない状態でiPhoneSEにiDの登録をしようとしたのですが「お使いのiPhoneは対応しておりません」みたいなダイアログが出てカード情報を登録できなかったのですがapple watchをペアリングしてからは無事にカード情報を登録することができました。なお、登録するのに必要なアプリはありませんでした。

 

次にモバイルSuicaを登録しました。チャージ金額の引き落としに使用するカード情報は先に登録していたiDのカードにしました。別に難しいこともなくモバイルSuicaに登録してめでたく私のapple watchにiDとSuicaの情報がインストールされました。

 

実際の使用感(慣れるまで編)

Apple Watchに慣れるまでは結構な時間がかかりました。というのもApple Watchにはスリープボタンのようでスリープボタンでないスリープボタンそっくりなボタンが付いているからです。

 

そしてApple Watchにはスリープボタンというかスリープの概念がありませんでした。サッと腕を下げると勝手にディスプレイの表示が消えます。これ辺は慣れの問題なのですぐに違和感がなくなると思います。   

 

他にもホームボタンの役割をこなすデジタルクラウンの操作感にもちょっと慣れが必要かもしれません。デジタルクラウンは押し込みと竜頭のようにクルクルとスクロールさせることができるのですが、どうしても最初は小さい画面をタッチしていました。デジタルクラウンでスクロールした方がきっと楽ですし、指で小さい画面を隠さなくて済むので合理的ですよ。

 

前まで使っていたFItbit Charge2と比べて手首の認識が非常に早く操作感は大幅に向上しました。さっと時間をチェックしたいときにApple Watchを見ても暗い画面のままということがなくなり、使い勝手がいいと感じました。

 

他にも手元で気温や活動量を一括表示してくれるのも便利ですね。もちろん時間も表示されていますよ。

 

慣れが必要だけど、次第に馴染んでいく感じ

この記事があまりに長くなりつつあるのでApple Watchの詳細レビュー記事はこの後の記事に続く形にしようと思います。

 

最初はとっつきにくい?と思っていたApple Watchですが、使用感に慣れていくとこの小さなデバイスが日々の暮らしにそっと寄り添う秀逸なデバイスだと気付きました。