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言葉にしないと伝わらない。文字にしないと残らない。

ベースの練習のお供に!Amplug-Bassの使い方&レビュー

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エレキベースを生音で鳴らすとビリビリなったりして「これで正しいの?!」と不安になったりします。
特にスラップを初めてやってみたときなんかは「ベイィィン!!!」となるだけで、あのキレの良い音が出なくて間違ったやり方をしているのでは?と訝しんでいました。

アンプを買うほど本気でないけどいい音で遊びたい!

据え置き型のアンプを買おうとすると結構な値段がします。

VOX ヴォックス コンパクト・ベースアンプ 10W Pathfinder Bass 10

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amazonで一番売れている据え置き型ベースアンプがこれです。
定価が1万円以上と結構な値段しますね。

しかも気をつけないといけないのが、アンプは床を揺らすということです。
特にベースのような低音をぶりぶり鳴らす楽器だと建物の構造物と共鳴しやすく、下の階や上の階の人にまでベースの音が聞こえてしまいます。

イヤホンして練習するから平気!と言うのであれば、シールド+イヤホンの2重の呪縛から解き放たれるこのamplugを試してみるのはいかがでしょうか?

小さくて便利なAmplug!

これがAmplugです。

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煙草の箱と同じくらいの大きさで、単4電池2本で動きます。
お値段はamazonで買うと4,000円でお釣りがくるくらいです。

注意なのが、このAmplugにはイヤホン必須だというところです。
スマホで使うようなイヤホンで十分ですが、弦を弾く音は結構大きいのでできればカナル式のイヤホンの方がいいでしょう。

遮音性を求めるのであればShure215などに使えるトリプルフリンジを耳の奥まで差し込んで使うのがいいでしょう。

【国内正規品】SHURE 3フランジ・イヤーパッド(3ペア)  EATFL1-6

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 ノイズキャンセリング機能がついているイヤホンよりも物理的に外音を遮断する方が向いている気がします。

早速Amplugを使ってみよう!

Amplugの電源スイッチは側面にあります。
このスイッチを長押しすると横のLEDが光るので起動したかどうかがわかります。

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電源スイッチを短く押すと3つのモードが切り替わります。
音楽に造詣が深くない私にはなんとも言い難いのですが、クリーン・ディレイ・リバーブの3種類だと思います。

そして何よりの特徴がAmplug-Bassにはリズム音源が入っているところですね。
単調なメトロノーム以外に8ビートやジャズ、ラテンなどのの9種類のリズム音源が週力されています。
リズム音源はこのボタンを押すことで切り替わります。

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ここで注意なのがこのボタンだと3種類+オフの4種類しか切り替えることができないという点です。
他の6種類の音源を呼び出すには電源ボタンを押しながらさっきのボタンを押さないといけません。

最初この機能を知らず、不良品に当たったのかと思いました。
音源選択ボタンを押しながらこのノブを回すことで音源のテンポを変えることができます。

また、Amplugには外部音源を入力することができるので、お気に入りの楽曲を流しながらベースカバーの練習をすることができます。
そのためには3.5ミリのオーディオケーブルが必要です。

ELECOM ステレオミニプラグケーブル 1m [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)] DH-MM10/E

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 Amplugのおすすめの使い方!

ベースやリードギターに限らず、Amplugのおすすめの使い方を紹介します。
必要なものはこんな感じです。

  • Amplug
  • イヤホン
  • オーディオケーブル
  • Bluetoothオーディオレシーバ
  • 好きな曲が入ったオーディオプレーヤー

これでケーブルフリーな楽器演奏環境が整います。
まず、BluetoothオーディオレシーバとAmplugをオーディオケーブルでつなぎます。
Amplugはベースギターに繋いでイヤホンをつなぎます。
オーディオレシーバはストラップにでも固定しておきましょう。
全部つなげるとこんな感じになります。

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これでオーディオプレーヤーから音楽を鳴らせばケーブルに縛られずにベースやギターをかき鳴らすことができます!

特に初心者ベーシストはAmplugが必須!

最初に書いたようにベースの生音は音楽の中で聞く音とはかけ離れています。
音楽の中で聞こえるベースの音はアンプを通しているから違って聞こえるのは当然なのですが、なかなか据え置き型のアンプを買うことができません。

その点、Amplugは使わない時はベースに挿しっぱなしでもいいくらいの大きさなので、練習したいときにすぐできる非常に便利なガジェットになっているので、ベースを購入するときに一緒に買っておくときっと役に立つでしょう。